[EVE]星の海を行く生活 -Gal支局:工業部門の研究中-
試しに研究開発のエージェントに話しかけた時、自分の考え違いにようやく気づきました。
研究開発(R&D/RAD)の仕事をくれるエージェントは、幾つかの研究分野が決まっていて、その分野についての知識(スキル)がなければ、その仕事は受けられません。どのエージェントも研究できる分野は複数あります。私はその全ての知識がなければ仕事は受けられないと思い込んでいました。
ところが、話しかけたところ、エージェントが気さくに「どの分野の研究が御希望かな? …ああ、君ならこの辺の分野になるかな?」といって、私が勉強していた分野について持ちだしてきたのです。「あれ? あれ?」と言っている間に、その分野の研究開発をするという契約書にサインする段階まで進んでいました。
結局、研究開発の仕事をするときはエージェントが扱う分野のうち、自分が習得しているものの中から1つを選ぶことになるので、早い話が1つでも覚えていればOKだったのですね。
…私、慌てて会社のお金を使う許可まで取って、高いスキル学習ソフトを買ってしまいました…。結局それはそれで意味があったのが救いだったのですが、社長が過去に見つけたスキルだけで研究開発の仕事は実は始めることが出来たのでした。
あと調子に乗って、別の研究開発も契約しようとしたら、「あんた、そんなに仕事引き受ける余裕あるように見えないよ?」と笑われてしまいました。確かに言われる通りです。私、研究開発の仕事のことなんて、まともに勉強もしていませんでした。
複数の研究開発を進めるために必要な知識は「Research Project Management」です。これを身につけるためには、「Laboratory Operation」と「Research」という2つのスキルを限界まで勉強しておく必要があります。しかし、最大の問題は、スキル学習ソフトの価格。40Mぐらいします。これは相当上位の技術者が学ぶものというのが結論になりそうです。
いずれにしても研究開発のお仕事は始めることが出来ました。
このお仕事は一般的なミッションとはまた毛色の違います。特にどこかに移動したり、研究のために特別な行動を取る必要はありません。空いた時間に少しずつ研究をして、それを毎日レポートとして提出している…というところでしょうか。それにより RP(Research Point)というポイントが蓄積されます。蓄積されたポイントを使うことで、エージェントから研究開発している分野の Datacore がもらえます。これは、その分野の知識が必要な独自開発(Invention)をする時に基礎データとして使用することが許されています。
ただ、実際にInventionを始めるには、他にも色々と準備が必要です。なので、Slow Life in EVE工業部門の今の業務としては獲得した Datacoreを売りに出すことで収入にしようと考えています。それほど高価なものにはなりませんが、私が研究している分野の Datacoreは200,000isk前後ぐらいで取引されているため、5つも売れば 1メガの収入になります。キルミッションとは無縁の私にとって、これは実は大きな収入源と言えます。
ようやく工業部門らしい収入源が作れるようになった…というところでしょうか。
まだまだ基本的なスキルや装備の購入が必要なため、部門のWalletの資金は増えそうにありませんが、社長とは違った方法でお金を手に入れることができるようになったのは大きな一歩と思いたいです。
研究開発(R&D/RAD)の仕事をくれるエージェントは、幾つかの研究分野が決まっていて、その分野についての知識(スキル)がなければ、その仕事は受けられません。どのエージェントも研究できる分野は複数あります。私はその全ての知識がなければ仕事は受けられないと思い込んでいました。
ところが、話しかけたところ、エージェントが気さくに「どの分野の研究が御希望かな? …ああ、君ならこの辺の分野になるかな?」といって、私が勉強していた分野について持ちだしてきたのです。「あれ? あれ?」と言っている間に、その分野の研究開発をするという契約書にサインする段階まで進んでいました。
結局、研究開発の仕事をするときはエージェントが扱う分野のうち、自分が習得しているものの中から1つを選ぶことになるので、早い話が1つでも覚えていればOKだったのですね。
…私、慌てて会社のお金を使う許可まで取って、高いスキル学習ソフトを買ってしまいました…。結局それはそれで意味があったのが救いだったのですが、社長が過去に見つけたスキルだけで研究開発の仕事は実は始めることが出来たのでした。
あと調子に乗って、別の研究開発も契約しようとしたら、「あんた、そんなに仕事引き受ける余裕あるように見えないよ?」と笑われてしまいました。確かに言われる通りです。私、研究開発の仕事のことなんて、まともに勉強もしていませんでした。
複数の研究開発を進めるために必要な知識は「Research Project Management」です。これを身につけるためには、「Laboratory Operation」と「Research」という2つのスキルを限界まで勉強しておく必要があります。しかし、最大の問題は、スキル学習ソフトの価格。40Mぐらいします。これは相当上位の技術者が学ぶものというのが結論になりそうです。
いずれにしても研究開発のお仕事は始めることが出来ました。
このお仕事は一般的なミッションとはまた毛色の違います。特にどこかに移動したり、研究のために特別な行動を取る必要はありません。空いた時間に少しずつ研究をして、それを毎日レポートとして提出している…というところでしょうか。それにより RP(Research Point)というポイントが蓄積されます。蓄積されたポイントを使うことで、エージェントから研究開発している分野の Datacore がもらえます。これは、その分野の知識が必要な独自開発(Invention)をする時に基礎データとして使用することが許されています。
ただ、実際にInventionを始めるには、他にも色々と準備が必要です。なので、Slow Life in EVE工業部門の今の業務としては獲得した Datacoreを売りに出すことで収入にしようと考えています。それほど高価なものにはなりませんが、私が研究している分野の Datacoreは200,000isk前後ぐらいで取引されているため、5つも売れば 1メガの収入になります。キルミッションとは無縁の私にとって、これは実は大きな収入源と言えます。
ようやく工業部門らしい収入源が作れるようになった…というところでしょうか。
まだまだ基本的なスキルや装備の購入が必要なため、部門のWalletの資金は増えそうにありませんが、社長とは違った方法でお金を手に入れることができるようになったのは大きな一歩と思いたいです。
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